【必勝法】第2種電気工事士筆記試験 合格奪取方法。

第2種電気工事士 筆記試験 合格に向けて 第2種電気工事士筆記試験
第2種電気工事士 筆記試験 合格に向けて

第2種電気工事士は独学で合格できる!

令和3年度後期の第2種電気工事士に独学で合格しました。
卒業した高校は工業高校ながら電気科ではないアラフィフの私が独学での合格です。
必要としたのは
・筆記試験ではテキスト+過去問題集
・実技試験ではテキスト+練習部材
知識なしからでも独学で第2種電気工事士資格を取得する方法です。
まずは、第2種電気工事士筆記試験の必勝法を紹介します。

第2種電気工事士資格の必要性

第2種電気工事士は小規模施設や住宅の電気工事を実施する事ができるようになる資格です。
将来、電気工事会社に就職する人にとっては必須の資格といえます。
最近ではアパートの大家さんやDIYを趣味にする方が第2種電気工事士を取得されるケースが増えています。

第2種電気工事士は手に職をつけるにはうってつけの資格です。
第2種電気工事士を所持し、電気工事の仕事をしている方の平均年収は400~500万円と言われます。
能力次第では更なる所得アップも望めます。
また、営業能力があれば独立開業することも可能です。

試験合格の難易度は?

第2種電気工事士試験の難易度は国家試験の中では低い部類になります。
第2種電気工事士試験は筆記試験と技能試験の両方に合格すれば取得できます。
・筆記試験の合格割合は60%前後
・技能試験の合格割合は70%前後
と言われています。
しっかり勉強すれば独学でも合格できます。

受験者数は年間10万人以上、受験年齢層も10代~60代と幅広く多くの方が受験されます。

2022年度の第2種電気工事士試験日程

第2種電気工事士試験は上期と下期の2回実施されます。
2022年(令和4年)の試験日程はこちら。

上期下期
筆記試験日5月29日(日)10月30日(日)
技能試験日7月23,24日(土日)12月24,25日(土日)
申込期間3月18日(金)
~4月7日(木)
8月22日(月)
~9月8日(木)
受験費用(インターネット申込)9,300円9,300円
受験費用(郵便振り込み申し込み)9,600円9,600円
第2種電気工事士2022年試験日程

下期の第2種電気工事士技能試験はクリスマスに実施されるんですね。
アラフィフの私には関係ないけど(笑)

筆記試験合格に向けてテキスト購入は必須

独学で頑張る人

第2種電気工事士筆記試験合格に向けてテキストは必要不可欠なものです。
私がお世話になったテキストも2022年版が発売開始されていました。

第2種電気工事士筆記試験合格には、このテキストの他に過去問題集もおすすめします。
最低限過去3年分(上期、下期あわせて6回)を解いて合格点以上取れるようにしましょう。
こちらも2022年版が発売になっています。

筆記試験合格ライン

第2種電気工事士筆記試験の合格ラインは60点以上です。
出題される問題は全部で50問。
つまり30問以上の合格で合格となります。
第2種電気工事士筆記試験は全て4択問題となっているので当てずっぽうでも1/4は正解する確率です。
試験自体の合格ラインとしては低めの設定になっていますので、
「この問題だけは絶対取る」
「この問題は捨ててもいい」
というのを意識して勉強する事が第2種電気工事士筆記試験試験の必勝法です。

第2種電気工事士筆記試験で複線図はおさえておきたい

第2種電気工事士筆記試験の時、捨てたくなるのが複線図です。
電気回路に触れたことがない人が受験する場合、一番いやになるやつです。
しかし、筆記試験合格すると待っているのが技能試験。
ここで複線図の知識、リングスリーブのカシメ方の知識は絶対必要となります。
せっかくなんでしっかり勉強して「絶対取る問題」に加えてください。
参考までに2021年下期午前の第2種電気工事士筆記試験では複線図に関わる問題が5問出題されました。
ここを確実に正解取りに行けると第2種電気工事士筆記試験の合格がぐっと近づきます。

第2種電気工事士筆記試験で電気理論はおさえておきたい

もうひとつ、捨てたくなる問題は電気理論です。
計算問題ばかりで公式も暗記する必要があるので正直私も大嫌いです。
こちらも 2021年下期午前の第2種電気工事士筆記試験では 電気理論に関わる問題が6問出題されました。
こちらの問題のいいところは計算して出した答えが4択の選択肢の中に入っていればまず間違いなく正解と確信できるところです。
電気理論の問題を捨てると20問の不正解が許容される中で6問捨てる事に。
リスクが高すぎます。
頑張って勉強しましょう。

第2種電気工事士筆記試験で毎年出題される問題は確実に

第2種電気工事士筆記試験、過去問題を見ていくと必ずと言っていいほど出題される問題があります。
・ブレーカー、電線の太さ、コンセントの種類の問題
・工事の種類と使用する工具の組み合わせの問題
・部材、工具の名前や使い道を問う問題
・設置工事の省略できない場合を問う問題
・一般用電気工作物の適用を受けるものの問題
・図記号の問題
これら、出題確率の高いものは絶対に解けるようにしておきましょう。

第2種電気工事士筆記試験 まとめ

第2種電気工事士筆記試験は勉強さえすれば確実に合格可能な試験です。
私の実施した勉強法は
・先述した「全部絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すぃ~と合格」を熟読。
 覚えるべき公式や表の書いてあるところに付箋を貼って再確認できるように。
・過去問題を3年分(上期、下期合わせて6回分)実施。
 不正解だった問題を重点的にチェック
 特に苦手な電気理論の部分はそれよりも過去の問題も練習。

この勉強法で自己採点82点にて第2種電気工事士筆記試験に合格できました。
2022年に挑戦される方、合格目指して頑張って下さい。

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