【謎を解明】梅雨ってなぜ雨が降る?なぜ梅って書く?

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【謎を解明】梅雨ってなぜ雨が降る?なぜ梅って書く?

梅雨になると外遊びできなくってストレスたまっちゃうよ

梅雨ってなぜ雨が降るかしってる?

え?知らないなぁ。

カレンダーで決まってるんじゃないの?(笑)

梅雨ってなぜ雨が降る?

北のオホーツク海気団が南下。
南の小笠原気団が北上。
冷たく湿った空気と暖かくて湿った空気が押し合います。
ちょうど日本の真上で押し合いしてくれます。
そのぶつかったところが梅雨前線(ばいうぜんせん)。
そこで雨がたくさん降る梅雨になります。
絵で解説するとこんな感じ。

【謎を解明】梅雨ってなぜ雨が降る?なぜ梅って書く? 梅雨の原理
梅雨の原理

梅雨っていつからいつまで?

梅雨の時期は地域によって差があります。
平均的な梅雨入り、梅雨明けの時期は以下のとおり。

地域梅雨入り梅雨明け
沖縄5月10日6月21日
九州南部5月30日7月15日
九州北部6月4日7月19日
四国6月5日7月17日
中国/近畿/東海6月6日7月19日
関東甲信6月7日7月19日
北陸6月11日7月23日
東北南部6月12日7月24日
東北北部6月15日7月28日
おおよその梅雨の時期

梅雨ってなぜ「梅の雨」って書くの?

梅雨ってなぜ「梅の雨」って書くのか?
由来は中国にありました。
梅の実が熟す時期がちょうど雨季。
雨で梅の実に黴(かび)が生える事から
黴雨(ばいう)という言葉ができました。
でも黴(かび)って字、感じ悪いですよね。
で読み方が同じ梅を使うように。
もともとは「ばいう」と読んでいたのが
「つゆ」になりました。

梅雨ってなんで「つゆ」って読むの?

諸説あるようです。

露(つゆ)説

1つめが「露(つゆ)」由来。
雨が降ると葉っぱなどに露がつきますよね。
そこから梅雨をつゆと読むようになった。

潰ゆ(つゆ)説

2つ目は「潰ゆ(つゆ)」由来。
梅雨は梅の収穫時期。
梅の実が熟して潰れる季節という事から
「潰ゆ」=「梅雨」となったと。

梅雨の楽しみ方

梅雨の時期、いかがすごされますか?
私は読書です。
ジャンルは特にこだわらず、気が向いたものを。

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