第2種電気工事士筆記試験 過去問題からおさらい

試験会場 第2種電気工事士筆記試験
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明日はいよいよ第2種電気工事士筆記試験の本番です。
その1
その2
今日は過去問題をおさらいして覚えてないところをチェックします。
計算問題とかで考え方でそもそも改めなきゃいけないところは無視。
稼げるところで稼いでおく作戦です。

低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁電線を合成樹脂管に収めて使用する場合、その電線の許容電流を求めるための電流減少係数に関して、同一管内の電線数と電線の電流減少係数との組合せで、誤っているものは。
ただし、周囲温度は30°C以下とする。

イ:2本 0.80
ロ:4本 0.63
ハ:5本 0.56
ニ:7本 0.49

正解はイです。

・同一管内の電線の数が3本以下の時の電流減少係数は0.7
・同一管内の電線の数が4本の時の電流減少係数は0.63
・同一管内の電線の数が5本または6本の時の電流減少係数は0.56
・同一管内の電線の数が7本から15本の時の電流減少係数は0.49

僕なりに覚え方3:4:5:7 で 7:6:5:4

「電気設備に関する技術基準を定める省令」で定められている交流の電圧区分で、正しいものは。

正解は

低圧は600V以下、高圧は600Vを超え7000V以下

600V以下は頭に入ってましたが高圧の上限が入ってませんでした。

地中埋設配管内の電線に使用できないものは

イ:VVF
ロ:VVR
ハ:IV
ニ:CV

正解はハです。

IVは屋内用電線の為、屋外埋設配管に使用できません。

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第二種電気工事士  総合コース【筆記/技能対策】

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