さて、突然です
本日、膀胱がんの診断をうけました
こんかいはその診断に至るストーリーを紹介しますね
はじまり
はじまりは人間ドックの受診
受診した結果、先生からのコメントは・・・

とくに異常はないです
ただ、膀胱に影があるんですよ
とはいってもですね
この人間ドックでの指摘項目に含まれません
異常を感じたり、心配だったら泌尿器科を受診して下さい

ん?
これはスルーでいいのかな?
血尿!
人間ドックから2週間ほど経過しました
もう「膀胱の影」なんて、あたまの片隅にすらありませんでした
いつものルーティーン
朝起きてトイレへいっておしっこ
「あれ?おちんちんに違和感が」
立ち上がって(家では座りおしっこ)便器の中をみると赤っぽい・・・
あまり気にせずに仕事へGo!
仕事中にトイレへ
おしっこすると

うぉ!
赤い!赤いのだ!
しかも尿道がちょい痛い!
完全な血尿が発生
しかし、このあとは血尿はピタリとやむのでした
泌尿器科を受診
さすがにびっくりしました
いそいで地元評判がいい泌尿器科を受診
エコー検査の結果、腫瘍らしきもの発見

カメラ入れて確認しましょう
ん?カメラ入れる?どこから?
まぁ予想はできましたが(笑)
いよいよ検査が始まります

ちょっと痛いけど逃げた人はいないから
その言葉を信じていざ決戦!
いたい!いたい!いたい!
悶絶です
永遠とも思える数分間、なんとか耐え抜きました

いやぁ~、過去一の痛がりさんでしたわ w
そんなナンバーワンはいらねぇわ・・・

やっぱり腫瘍ありますね
手術してとった方がいいですよ
手術対応ができる病院に紹介状を出してもらいました
手術対応できる病院にて
手術対応ができる病院にいきました
なんとここでも

じゃあ、カメラを入れてみてみましょう
え!なんで?
紹介状とデータもあるでしょ?

実際にみてみないとね
「かかりつけ医制度」って、なんやねん・・・
こんなんだからいつも病院の待ち時間が長いのでは?
そして検査の結果、

腫瘍ありますね
手術しましょう
ということで
2026年3月に手術することが決まりました
そのときに腫瘍の深さや、悪性/良性などの判断されるとか
手術はかんたんだそうですが
術後1週間ほどの入院になると説明されました
最後までみていただいてありがとうございます
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