これまでクロスバイクに乗っていたわたし
ロードバイク欲しい熱が高まっていました
遅ればせながら弱虫ペダルの影響です (笑)
ちなみに一番好きなキャラは手嶋純太さんです♪
10万円以下で買えるロードバイク!!
さぁ本題です
10万円以下で買えるロードバイクをYoutubeで見つけました
50歳を超えた「じじぃ」に高級モデルなんてもったいない
「これや!」と心に決めました
それがこちら ↓
10万円以下で買えるロードバイクとは?この「SUNPEED MARS」というロードバイク
通販のみで、自分で組み立てる必要があるとか
超初心者のぼくは心配しかありません
なやみになやんで、ぽちっと行きました (笑)
購入時の価格、84,900円+送料
PayPay払いでポイント5%付与
10万円以下どころの話じゃないんだもん (#^.^#)
SUNPEED MARSは初心者でも組み立てられるのか?
注文してから約1か月、自宅に着弾♪
予想通りの厚みが20cmくらいの大きな箱です
※ 興奮して写真撮り忘れました
室内で開け始めたら嫁さんに怒られました
当たり前ですね~
ガレージに移動
せっかくなんで撮影もスタートです
組み立て風景をYoutubeでも公開してます
よければごらんくださいな
箱から出した状態がこちら
そこそこ組まれてるのでちょっと安心

さぁ組み立てスタートだ!
ニッパーを使って保護材を外していきます
大事なところ切ったり、傷つけたりしないように注意

外せました
なんの技術もいらない作業ですね (笑)

バラの部品はこちら
小物はトレーに入れて散らかさないように注意です
取説(?)もついてた

この取説、中国語のみ・・・
イラストもこのページだけでした

シートポストだっけ?
シートポストっていうんでしたっけ?
鳴子章吉は軽量化で投げ捨てましたが僕は要ります (笑)
まずは刺すだけ

これを固定するのがこの部品

この穴で左右から挟みます

ほとんどの締め付け作業は六角レンチでいけます
ぼくはショートタイプが好きなんでこればかり

ハンドルまわりに行ってみよう
ステム(?)が横を向いています
これを前に向けます

このボルトをゆるめてやればOKです

ゆるめる ⇒ ねじる ⇒ 前向ける ⇒ 締めなおす
かんたん作業
このSUNPEED MARS、10万円以下で買える激安ですが、
フォーク(右手で持ってるところ)はカーボン製
ほんまかな (笑)

で、ここでスタンドかけてないことに気づきました
いきなり転倒したら悲しいからねぇ~

ハンドルに戻りましょう
このボルト4本をはずして組付けます

目盛り?目印?がついてるのでそれを目安に真ん中になるように組付けです

めっちゃカッコよくなってきた♪

最重要部品、ブレーキ取り付け
自転車にとって「止まる」は最重要ですね
事故だけはイヤですから
後ろのブレーキは最初から組付けてあるので前だけの作業です
いちばん左の筒みたいな部品を取り外します

この穴に通して、裏から外した筒状の部品で締めます

おっさん、頑張って締め付けてます
「どこまで締まるねん」って言いたくなる長さ

サドル取り付け
サドルの取り付けです
ボルト2本をゆるめて載せて締める
さいしょは「だいたい」で取り付けてOK
完成してから本調整しましょう

フロントホイール付けるよ
フロントホイールをつけましょう
まず、SUNPEED MARSくんを逆さまにします
完成車重が9.4kgなんで、軽い♪
ママチャリと持ち比べると驚きますね

この黒い樹脂の部品を取り外します
これが、激烈に硬い!
フォーク側が溝になっているので
引っ張ればとれると思うんだけどとれない・・・
あきらめてニッパー使って真ん中で切断して取りました
ただしい方法、わかる方教えてください <m(__)m>

ホイールについてる保護キャップ
こちらは普通に外せた

こちらがフロントホイールを取り付ける部品

手順は
① 左側の黒いキャップ(?)と、スプリングを1個取り外す
② ホイールの車軸に通して、外した部品を取り付ける
(黒いキャップの締め付けは2~3回転でOK)

フォークの溝の部分に嵌めます
レバーの向きはこの写真で左側にしましょう

手で締めていって、最後にレバーを倒してロックします
注意点は
✅ レバーが弱すぎない
✅ レバーを最後まで倒す
レバーの硬さの目安は
手のひらで押してロックしたときに
手のひらにちょっとあとが付くくらい
レバーの位置はフォークの後ろ側にしましょう

ペダルの取り付け
ペダルの取り付けです
ペダルのネジにはグリスを塗布しました
焼き付き防止の効果狙いです

ペダルは左右でねじの向きがちがいます
右側:時計回り
左側:反時計回り
ペダルにもL/Rの記載があるので参考に
ぼくは気にせずに、2分の1の勝負に挑みますが(笑)

手で締めるだけじゃもちろんダメ
ペダル締めるための工具が必要
これですね
Amazonでぽちっと行きました


ブレーキの調整
ぜったい忘れちゃいけない、ブレーキの調整です
パッドがリムにしっかり当たるように位置を合わせる
位置は後ろのブレーキを参考に
ブレーキレバーを握って「遊び」も調整
ワイヤーを引っ張るようにすればOKです

タイヤに空気を入れよう
試走するのはちょっと待ってくださいね
タイヤに空気を入れなきゃです
しかし、落とし穴があるんですねぇ
ロードバイクのようなスポーツバイクは空気の入れ方がちがいます
フレンチバルブと言って、それに対応した空気入れが必要です

Youtubeで動画をアップしてます
さいしょにも紹介しましたが、
SUNPEED MARSの組み立てを動画で公開してます
よければごらんくださいな
まとめ
SUNPEED MARSを初心者が組み立てられるか
結果は組み立てできました♪
ロードバイク走行デビューも無事完了
あとはインターハイのメンバーに選ばれることやな (笑)
最後までみていただいてありがとうございます
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