2026年2月16日、病院に行ってきました
メインは先生から現状を家族へ説明してもらうため
膀胱がんの進行による違いとは
まず3月に入院&手術を行うことが決定
そのうえでの説明を要約します
ぼくの備忘録ですね(笑)
膀胱にできた腫瘍というのは
「かさぶた」みたいなイメージ
それがどのくらいの深さまで
膀胱の壁に入り込んでるかで
ステージがきまります
膀胱の壁は3層構造になっていて
いちばん内側だけならステージ1
2番目の筋膜までいってるとステージ2
筋膜までいってたら
膀胱は全摘出になるとか・・・(怖)
その場合、おしっこはおちんちんからは出ない
体に装着した袋にためるようになるんだって

それでも
ランニングなどの運動は問題ないです
格闘技系は厳しいかなぁ
ボクシングの元世界チャンピオン竹原慎二さんが
膀胱全摘出されてるそうです
ボクシングジム経営されてたりしますが
先生もどうやってるんだろう?
って不思議がってましたね
話を戻しましょう
表面だけならステージ1
この場合、良性か悪性かで変わります
良性なら抗がん剤治療を6~10回行う
悪性だったらもう一度
膀胱内に内視鏡を入れて
本当に表面だけだったのか再確認
大丈夫なことを確認してから
抗がん剤治療がスタート
膀胱がんの確定はいいけど
膀胱全摘出にならないことを祈ります
最後までみていただいてありがとうございます
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