【快適】クロスバイクのサドル交換も。お尻が痛い問題を解決!

クロスバイクのお尻痛い問題を解決。サドル交換も。 自転車
クロスバイクのお尻痛い問題を解決。サドル交換も。

クロスバイク買ったんだけど長時間乗るとサドルでお尻が痛いんだよね。
なんとかならないかなぁ?

クロスバイクはロードバイクよりサドルでお尻が痛くなる?

クロスバイク GIANT ESCAPE RX3
クロスバイク GIANT ESCAPE RX3

私の自転車はクロスバイク ジャイアント エスケープ RX3です。
納車されてからお休みの日はライドを楽しんでいます。

しかし、我慢しても2時間が限界。
サドルでお尻が痛いんです。

自転車の先輩から教えてもらいました。

クロスバイクは上体が立ってるでしょ?

ロードバイクよりも体重がサドルにかかりやすいんだよ。

だからクロスバイクの方がロードバイクよりサドルでお尻が痛い問題が出やすいんだよ。

サドルでお尻が痛い対策、その1 サイクルジャージ

サドルでお尻が痛い対策:その1
パッド入りのサイクルジャージを着る。

パッドが入ってるのでお尻が痛い問題対策に直結します。

サドルでお尻が痛い対策、その2 インナーパンツ

サドルでお尻が痛い対策:その2
インナーパンツにパッド入りを。

これもサイクルジャージと同様、パッドが痛みを軽減してくれます。
「サイクルジャージじゃなくもっとカジュアルな感じで乗りたい」
って方にもいいですね。
もちろんサイクルジャージとの併用もありです。

サドルでお尻が痛い対策、その3 サドルを交換する

きわめつけはサドルの交換です。
「サドルの交換なんて大変でしょ?」
いえいえ、超簡単です。
私の自転車の場合はボルトを1本外すだけ。
使う工具も1個だけ。

純正のサドルもクッション入りです。
今回はさらにクッションを求めました。

交換前のサドル
交換前のサドル

交換するのはこちら。

GORIX クッションサドル
GORIX クッションサドル

まずは現状の着座位置を確認。

着座位置確認
着座位置確認

取り付けから着座位置まではおおよそ50mmってところを確認。
また、サドルの角度も確認です。
私は設備関係の仕事をしています。
仕事がら、部品を取り外す時は
「まず現状がどのように組付けられているのか」
の確認をするようにしてます。
バラバラにした後で
「あれ?どうやって組んであったんだっけ?」
とならないようにです。

交換方法はこのボルトを1本外しただけ。

サドル交換で外すボルト
サドル交換で外すボルト

ボルトを外すと部品がこのようにばらばらに。

サドルを固定していた部品
サドルを固定していた部品
受け側
受け側

溝がたくさん入っています。
これでサドルの角度を有段で調整できます。
サドル角度の基本は地面と水平。
サドルでお尻が痛い問題には若干前下がりにすると効果的。
前傾姿勢を強めてお尻にかかる体重を少しでも減らす目的です。

私は純正のサドル角度、サドル位置に合わせて組付けました。
一度にいろいろ変化点があると何をしたのが効果があったのかわからなくなるからです。

サドル交換 完了
サドル交換 完了

もともと組んであった順番に部品を乗せていきボルトを締め付けただけで完成。
作業時間にして15分くらい。
超簡単です。

さっそく試乗してみましたが、効果絶大です。
2時間連続のライドでも全くサドルでお尻が痛い問題は発生しませんでした。

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