Googleマップの現在地がぐるぐる回る!ディスプレイオーディオで使っていた私が直した方法 アラフィフ生産技術の日常

Googleマップの現在地がぐるぐる回る!ディスプレイオーディオで使っていた私が直した方法

Googleマップの現在地がぐるぐる回る!ディスプレイオーディオで使っていた私が直した方法 ライズ、ロッキー
Googleマップの現在地がぐるぐる回る!ディスプレイオーディオで使っていた私が直した方法

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ロッキーのディスプレイオーディオでGoogleマップを使っているときに、
「地図がぐるぐる回る」
「現在地がおかしい」
「進む方向が分からない」
という症状が出たことはありませんか?

私も運転中にGoogleマップの表示がおかしくなり、
進行方向が迷走して困りました

スマートフォンの位置情報は高精度に設定していたのですが、
それだけでは改善しませんでした

そこで、Googleマップの位置情報の利用許可を
「常に許可」に変更したところ、正常に戻りました

この記事では、私が直した設定と、
同じ方法で改善しない場合に確認したい
原因・対処法を紹介します

Android AutoでGoogleマップを
ディスプレイオーディオに表示している方も、
スマートフォン側の設定を確認する際の参考にしてください

設定の確認やスマートフォンの操作は、
必ず安全な場所に停車してから行ってください

ディスプレイオーディオを無線化する方法

ディスプレイオーディオのGoogleマップが迷走

今回困ったのは、Googleマップの地図がぐるぐる回り、
進行方向をつかみにくくなったことです

車の画面に症状が出ていると、
ディスプレイオーディオの不具合を疑いたくなります

しかし、私の場合はスマートフォン側の設定変更で改善しました

同じような症状が出たら、まず次の点を見てみてください。

  • 現在地を示す青い点は、実際の場所と合っているか
  • 現在地は合っていて、向きだけがおかしいのか
  • スマートフォンのGoogleマップでも同じ症状が出るか

「現在地のずれ」と「向きのずれ」を分けて確認すると、
次に試す対処法を選びやすくなります。

Googleマップの位置情報を「常に許可」で解決

AndroidでGoogleマップの位置情報の権限を確認する手順

私が変更したのは、スマートフォン本体の高精度設定ではなく、
Googleマップアプリに位置情報を使わせる権限です。

Androidスマートフォンでは、次の手順で確認できます。

  1. Googleマップのアイコンを長押しする
  2. 「アプリ情報 or 許可」を開く
  3. 「権限」→「位置情報」を開く
  4. 「常に許可」が表示される場合は、変更して症状を確認する
  5. 「正確な現在地情報を使用」がある場合は、オンになっているか確認する

機種によっては、
「設定」→「アプリ」→「マップ」
から同じ画面を開けます

項目名や選択肢は、Androidの機種・バージョンによって異なります。

私は「常に許可」へ変更した後、Googleマップの表示が正常に戻りました。

「常に許可」にすれば必ず直る?

今回の私の環境では改善しましたが、
すべての端末で直るとは限りません。

「常に許可」は、アプリを開いていないときも
位置情報へのアクセスを認める設定です

「アプリの使用中のみ許可」でも、
使用中の位置情報は利用できます

また、利用許可のタイミングと
「正確な現在地情報を使用」
は別の設定です

単に権限を広げるだけでなく、
正確な位置情報が有効かも確認してください

Googleマップの現在地がずれる・向きがおかしいときの原因と対処法

1.スマートフォン本体の位置情報がオフになっている

Googleマップ側で位置情報を許可していても、
スマートフォン本体の位置情報がオフでは
現在地を取得できません

「設定」→「位置情報」を開き、
オンになっているか確認してください

2.省電力モードで現在地の表示が飛ぶ

バッテリーを節約するため、
省電力モードやバッテリーセーバーを
使っている方もいると思います

Googleのヘルプでは、
地図上で現在地の表示が飛ぶ場合の対処として、
バッテリーセーバーをオフにする方法が案内されています

一度解除して、表示が安定するか確認してみましょう

3.GPSや通信の信号が弱く、現在地を正しく取得できない

屋内駐車場や高い建物の近くでは、
現在地が正しく表示されないことがあります

GoogleマップはGPSだけでなく、
Wi-Fiや携帯電話の基地局の情報も使って
位置を推定します

機内モードがオフか、
モバイルデータ通信または
Wi-Fiが使える状態かを確認し、
開けた場所でも症状が続くか見てください

4.コンパスのずれでGoogleマップの向きがおかしい

青い点の場所は合っているのに、
向いている方向がおかしい場合は、
コンパスの調整を試します

安全な場所でスマートフォンのGoogleマップを開き、
端末で8の字を描くように2~3回動かす
という方法がGoogleから案内されています

方向表示が広い場合や、
間違った方向を向いている場合の対処法です

5.スマートフォンとディスプレイオーディオの接続を確認する

スマートフォン上では正常なのに、
ディスプレイオーディオだけ表示がおかしい場合は、
接続をいったん解除してつなぎ直してみます

Android Autoを利用している場合も、
まずスマートフォンと車の画面を見比べると、
確認する範囲を絞りやすくなります

ただし、今回の私の症状は、
接続ケーブルの交換ではなく
位置情報の設定変更で改善しました

地図が回るという理由だけで、
すぐにケーブルを買い替える必要はありません

ディスプレイオーディオでGoogleマップがおかしいときの確認一覧

症状最初に確認したいこと
現在地が表示されない本体の位置情報、Googleマップの利用許可
現在地がずれる・別の場所に飛ぶ正確な現在地情報、省電力モード、電波状況
現在地は合うが向きがおかしいスマートフォンのコンパス
車の画面だけ表示がおかしいスマートフォンの表示と比較し、接続し直す

設定を確認しても改善しない場合は、
Googleマップを開き直し、
スマートフォンの再起動も試してみてください

Googleのヘルプでも、
現在地が正しく表示されない場合の対処として
再起動が案内されています

Android Autoの接続が切れる場合はUSBケーブルも確認

  • Android Autoの接続が切れる
  • ディスプレイオーディオにスマートフォンが認識されない

こんな症状の場合は、有線接続に使っている
USBケーブルの状態も要チェックです

買い替える場合は、
次の点を確認すると選びやすくなります

  • スマートフォンと車側の端子に合っている
  • 充電だけでなく、データ通信にも対応している
  • 車内で無理なく取り回せる長さである

充電できるケーブルでも、
データ通信に対応しているとは限りません

商品説明を確認して選んでください。

Android Auto用のケーブルを選ぶなら、
端子の形状とデータ通信への対応を確認しましょう

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私は「常に許可」で改善。まずスマートフォンの設定から確認を

ディスプレイオーディオでこんな症状が出たら
スマートフォン側の設定を確認してください

  • Googleマップがぐるぐる回る
  • 現在地がずれる
  • 迷走する

私はGoogleマップの位置情報の
利用許可を「常に許可」に変更して、
正常に戻りました

同じ設定で改善しない場合は、下記を確認してください

  • 正確な現在地情報
  • 省電力モード
  • 電波状況

まずは停車してできる設定確認から試してみてください

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