【体験記】ママチャリでビワイチ 1泊2日で余裕で完走!

ママチャリでビワイチ 自転車
ママチャリでビワイチ

いつも乗ってるママチャリでビワイチって無理かな?

ママチャリでのビワイチももちろん可能。

琵琶湖大橋以北、北湖だけを回るルートでもおよそ160km。
時速15kmで走っても10時間以上かかるから初心者は1泊2日をおすすめします。
一度挑戦して自信がついたら1日での周回に挑戦してみたらいいよ。

ロードバイクみたいにスピード出ないです。

車にあおられたりして怖くないですか?

ビワイチは国土交通省が定める「ナショナルサイクルルート」に指定されているんだ。

スピードに自信のある人向けの上級コース、

初心者、中級者向けの低速コースが用意されているよ。

低速コースは車道との距離が確保されているから心配しなくて大丈夫。

ママチャリでビワイチに挑戦(準備編)

2022年3月10日に、週間天気予報を確認。
週末の12~13日がお天気よく、風も弱そう。
これはチャレンジチャンス!と思いさっそく宿探し。

いつも旅行は楽天トラベルさんを利用しているのでそちらで検索。

出発地点が彦根市。
半分くらいの距離で探したところ「恵美寿荘」さんというところがヒット。
素泊まりでしたが、電話で確認してみると
「近くに食事をとれるところもコンビニもありますよ」
との事で決定。

もうすこし早くに決定していたら
お泊りグッズ、着替えなどを宿泊先に宅急便で送る作戦も使えたんだけど。

前夜は飲みすぎないように気を付けて早めに就寝。

ビワイチ挑戦のママチャリ
ビワイチ挑戦のママチャリ

私の自転車は見た目はクロスバイク風ですが見た目だけ。
実際はママチャリです。

事前に少しずつ走行距離を伸ばす練習をしていた結果、
「長時間乗るとお尻が痛い」
という問題があったので対策実施してました。
【快適】クロスバイクのサドル交換も。お尻痛い問題を解決!
このうちで盛り込んだのは
・インナーパンツ
・サドル交換
です。
サイクルジャージはママチャリではちょっと変かな?とやめときました。

荷物を詰め込んだリュックサックの中身は
・翌日の着替え
・携帯の充電器
・モバイルバッテリー
・タオル
・電気シェーバー
・自宅の鍵
・ティッシュ
・ビニール袋(脱いだもの入れるよう)

それ以外は
・お財布
・スマホ
・自転車の鍵(ワイヤーロック)

私がこれつけといてよかった!と思ったのがこちら。
自転車にワンタッチスマホホルダー装着
スマホをセットできるのでGoogle Mapやビワイチアプリが手軽に使えます。
一日中アプリ起動させておくとバッテリーが厳しいので必要な時だけ使用。
リュックの中にモバイルバッテリー入れといたのもその目的。
結局モバイルバッテリーの出番はありませんでした。

ビワイチに使える駐車場を紹介

私は滋賀県在住なので自宅から出発できました。
県外からの方はそうはいきません。
という事で無料で利用可能な駐車場を紹介します。

ピエリ守山

琵琶湖大橋のすぐ近く、ピエリ守山。
こちらのF駐車場がサイクリストに無料開放されています。

気を付けてくださいね。
F駐車場ですよ。
ルール守らなかったり、ご迷惑をおかけしたら
「もう貸さない!」
ってなっちゃう。
悲しい。

ピエリ守山 F駐車場
ピエリ守山 F駐車場

奥びわスポーツの森

ここを無料駐車場として紹介しているサイトは他には無いと思います。
なぜなら私が交渉して使う事を許してもらったから。

奥びわスポーツの森
奥びわスポーツの森

ダメ元で電話で相談しました。
「琵琶湖のまわりをサイクリングしたいので車おかせてもらえると助かるのですが」
「全然大丈夫ですよ」
と一発OK。
「今後もお願いしたいのですが電話で毎回確認させてもらったほうがいいですか?」
「電話してもらうよりも事務所の方で一声かけてもらったほうが嬉しいなぁ」
「事務所が開いてるのは何時から何時ですか?」
「12月~2月は9時から17時。3月~11月は9時から21時です」

との事でした。
利用される方は管理事務所で一声かけてください。
おられなかった場合は
0749-72-2548
まで。

こちらもご迷惑おかけしないように注意して下さいね。

ビワイチ 1日目

自転車のタイヤに空気を入れて朝7時半に彦根市をスタート。
湖岸道路に出て北を目指します。
ビワイチの基本の走行ルートは反時計回り。
コース表示もそのルートで書かれています。

ビワイチコース表示
ビワイチコース表示

ビワイチ当日は木之本付近で積雪がありました。
冬季の間は雪で通行できない区間が。
3月以降~12月前半
で計画して下さい。

ママチャリですので積極的に(?)低速コースを走行。
低速コースは上級コースより走行距離が長めになります。
その分、自動車との距離が確保できて安全です。

木之本で注意しなきゃいけないのは間違っても賤ヶ岳トンネルに突入しない事。
狭いわ、交通量多いわでめちゃくちゃ怖いです。
う回路が雪で通行できなかった時に一度通りましたが、恐怖しかなかったです((+_+))

正規ルートの賤ヶ岳トンネルを迂回するルートはなかなかの斜度が続きます。
ギア付きのママチャリなら一番軽いやつを使って。
無理なら押して歩きましょう。
苦労して登った後の景色は素敵&下り坂が気持ちいい♪

賤ヶ岳トンネルは通っちゃダメ
賤ヶ岳トンネルは通っちゃダメ
賤ヶ岳トンネルの上から
賤ヶ岳トンネルの上から

次の目的地はローソンです。
「ローソン?どこでもあるやん」
と思っちゃいます。

ビワイチしてると意外とコンビニが少ないです。
道路の反対側に見えてるのに道路渡れないとかも。
ドリンクや補給食は重要なので積極的に補充しましょう。

ローソン 西浅井塩津店
ローソン 西浅井塩津店

特にここ、ローソン西浅井塩津店を過ぎるとしばらく補給ポイントありません。
私が補給食として買ってよかったなと思ったのは「ようかん」。
コンパクトだし、お腹にたまるし、エネルギーにもなりました。
他にはゼリーもよかったです。

海津大崎を通過してマキノ町に到達。
ここでお昼時になったのでカフェでランチしました。

ヴィラ山水
ヴィラ山水

注文したのは唐揚げカレー、900円。

唐揚げカレー
唐揚げカレー

実はここでランチにしたのはある目的が。
メタセコイア並木に行ってみたい!
ここからそんなに遠くないんです。
こういう寄り道ができるのが1泊2日の計画のいいところ。

ランチ&メタセコイア並木
ランチ&メタセコイア並木

って事で行ってきました。

メタセコイア並木
メタセコイア並木

長年の夢がかないました♪
次は青葉の季節に来たいな。
同じく写真撮られてる方もたくさんおられました。

この後は宿に向かいます。
途中で通過した風車村がすごいおしゃれスポットに生まれ変わってました。
若いころに来た時はさびれた感じが漂ってましたが、
今ではカフェが併設されてたくさんの方でにぎわってました。

風車村
風車村

そして本日のお宿に到着。

恵美寿荘
恵美寿荘

時間は14時30分。
彦根市からの所要時間は7時間でした。

ビワイチ 2日目

2日目の朝も7時30分に出発です。
チェックアウトの時にお水をサービスで頂いて、水分補給用にとても嬉しい(^^♪

お宿から近いところで観光スポット到達。
白髭神社です。

白髭神社
白髭神社

道路の反対側から写真撮影用の台に乗って写真撮ろうとしている人が。
急いで撮影&逃げるように退散しました(笑)

次の目的地は志賀観光協会。
なんでそんなところに?

それはこれです。

琵琶湖1周サイクリング認定システム
琵琶湖1周サイクリング認定システム

実はひそかにチェックポイントを回り続けてました。
で、ついにすべてのチェックポイントをフルコンプリートできました。
ほんとは4か所回るだけでいいんだけど(笑)

チェックポイント フルコンプリート
チェックポイント フルコンプリート

申請する事で認定証とステッカーをいただけました。
ステッカーは10回目はゴールドになるとか。
目指すか!(笑)

ビワイチ完走認定証
ビワイチ完走認定証
ビワイチ完走ステッカー
ビワイチ完走ステッカー

そこからは琵琶湖大橋に向かって南下。
そして到着、ここはなかなかの山です。
ほんもののクロスバイクを乗る方はスイスイ登ってましたが、しんどい((+_+))

琵琶湖大橋
琵琶湖大橋

そして頂上到達。
絶景♪
写真撮るときは自転車一緒に入れたいのは自転車乗りのサガでしょうか(笑)

琵琶湖大橋頂上
琵琶湖大橋頂上

さぁ、下り坂ですがご注意を。
定期的に下り坂途中にギャップがあります。
前かごに入れた荷物が飛び出さないように注意必要です。
私もペットボトルが落下しそうになり必死で抑えました。

琵琶湖大橋からほど近い、第2なぎさ公園。
サイクリストの聖地です。
もちろん写真撮影は外せません。
たくさんの方が写真とろうとしてますのでちゃんと順番守ってね。

サイクリストの聖地1
サイクリストの聖地1
サイクリストの聖地2
サイクリストの聖地2

もうここから注意すべきポイントも特になく、ゴールである彦根市の自宅まで走行。
12時前に無事ゴールする事ができました。

寄り道なしにしてたらなんとか1日で回り切れる時間です。
でもせっかくだから観光しながら回ってほしい。
最初は1泊2日をお勧めします。
1日でのチャレンジは自信がついてから。

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