【大丈夫】車のバッテリー交換、自分でやって感電しないの?

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【大丈夫】車のバッテリー交換、自分でやって感電しないの?

車のバッテリー上がりました。
ジャンプスターター繋いでエンジンかけたままにしたけど

次の日、またエンジンかかりませんでした((+_+))

じゃあ、もうバッテリー交換しかないね。
安く済ませたいなら再生バッテリーがおすすめだよ。

バッテリー交換って自分でやって感電しないのかな?

しないんじゃない?

知らんけど(笑)

車のバッテリー交換を自分でやって感電しないの?

感電する=人体に流れる電流が大きい事です。
電流の求め方はオームの法則。
電流 = 電圧 ÷ 抵抗
自動車のバッテリーは一般的に12V。
トラックなどは24Vです。

抵抗は人体の抵抗です。
抵抗は皮膚の抵抗と人体の内部抵抗の合計。
九州電気保安協会のHPから抜粋。

皮膚の抵抗値はこちら。

皮膚の状態抵抗(Ω)
乾燥している2000~5000
汗ばんでいる800
濡れている0~300

人体の内部抵抗は500Ω。

例として乾燥した両手で
車のバッテリーのプラス端子とマイナス端子に触れると
2000(右手の皮膚)+500(内部抵抗)+2000(左手の皮膚)= 4500Ω
の抵抗になります。
(最小の抵抗値で計算しました)

電流値を計算すると
12V ÷ 4500Ω = 0.0027 A = 2.7mA

電流値による感じ方、症状はDinntecoJapanから抜粋。

電流値感じ方、症状
1mA触れたところがピリッっと感じる
5mA強い痛みを感じる
10mA耐えられない痛みを感じる
20mA自分の意志では筋肉を動かせず
呼吸もできない状態
50mA短時間でも命に危険が及ぶ状態

2.7mAでは電気を感じる事はあるが
危険なレベルではありません。

仮に濡れた手で同じことをした場合は
12V ÷ 500Ω(皮膚の抵抗は0Ω) = 0.024A = 24mA
となり上の表から危険な状態になるので注意が必要です。

安全のためには絶縁手袋(ゴム手袋など)を使うのがベストですね。

車のバッテリー交換を安く済ませるには?

車のバッテリー交換を安く済ませる方法は
① 自分で交換する
② 再生バッテリーを使う
③ 外したバッテリーは買い取ってもらう

バッテリー交換の仕方

バッテリー交換の方法を説明すると
① マイナス端子を外す
② プラス端子を外す
③ 新しいバッテリーと交換する
④ プラス端子を繋ぐ
⑤ マイナス端子を繋ぐ
端子を外したり繋いだりする順番を守れば簡単です。

再生バッテリーを使う

再生バッテリーとは一度使用したものをリサイクルし、新品に近づけたものです。

そのメリットは価格が安い事。
新品のバッテリーに対して50~70%程度の価格で購入可能。

外したバッテリーは買い取ってもらう

外したバッテリーは買い取ってもらえます。
それが再生バッテリーとなるわけです。
「バッテリー 買い取り 〇〇(地名)」
で検索したら出てきます。
私が持ち込んでるところで200円くらい。

面倒な方は再生バッテリーを購入すると
着払いの送り状がついていたりするので
宅急便で送っても大丈夫です。

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