【実録】自動車事故の過失割合 狭い道でのすれ違い 弁護士特約発動 アラフィフ生産技術の日常

【実録】自動車事故の過失割合 狭い道でのすれ違い 弁護士特約発動

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【実録】自動車事故の過失割合 狭い道でのすれ違い 弁護士特約発動

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自動車事故で過失割合が決定、解決しました。
事故から11か月でようやくです。
その記録を紹介します。

事故の状況

事故の状況です。
現場はセンターラインのない直線道路。
お互い直進。
すれ違いでの事故です。
私のドライブレコーダー映像はこちら。

自動車の破損状態

私の車は新車のダイハツ ロッキー。
納車から2か月足らず。
泣きそうです。

【実録】自動車事故の過失割合 狭い道でのすれ違い 弁護士特約発動 破損状況

写真ではわかりませんが
・後輪の車軸
・センターピラー
も被害を受けてました。

事故後の対応

事故後にとった対応です。
✔ 警察に電話
✔ 保険会社に電話
✔ 自動車修理工場に電話

警察と保険会社への電話は当たり前ですね。
どんな小さな事故でも必ず行いましょう。

自動車修理工場への電話。
確認事項は「代車があるかどうか」。
レンタカー特約に入ってなかったから。

警察官にお願い

警察の方が到着して現場検証開始。
ドライブレコーダーの映像も見てもらいました。
相手と連絡先の交換を指示されました。

私は拒否したいと警察の方へお願い。
現場検証の間に相手が威嚇してくる場面があったから。
警察「これは決まりだから」
という事でしぶしぶ交換。
警察の方から
「迷惑行為など絶対しないように」
と釘を刺してもらいました。

警察の方からの指示

警察の方から私への指示は
「すぐに病院に行って診察受けて」と。
相手が
「人身事故扱いにする」
と言い出した時の対抗策になるからです。

病院で支払う金額について。
自動車事故の場合、健康保険は適用されません。
支払う金額は高額になります。
ただし、自動車保険の「人身傷害保険」が使用できます。
人身傷害保険は使用しても
保険料のアップにはなりません。

数日後に相手が
「人身事故扱いにしたい」
と言っていると連絡ありました。
「それなら私もそうします」
と伝えると取り下げました。

警察の方からの指示、ナイスでした。

【実録】自動車事故の過失割合 狭い道でのすれ違い 弁護士特約発動 ドライブレコーダー

お互いの主張

私の主張

私は停止まで減速している。
相手は減速していない。
責任割合は100:0で
相手が悪い。

相手の主張

めいっぱい端に寄っている。
相手(私)はまだ余裕がある。
事故以前のスピードが速い。
責任割合は65:35で
相手が悪い。

そして弁護士特約発動 → 裁判へ

お互いの主張が正反対。
弁護士特約を使用する事に。
それでも解決せずに裁判へ。

お互いの請求はこちら。

評価損は
新車を相手の責任によって
事故車になってしまったため請求。

相手
修理費643,5001,083,830
評価損96,525
レッカー代31,46067,990
代車費用217,800
請求額

弁護士さんが裁判を2回対応。
私の出廷はなし。

裁判所から和解案が提出されました。
責任割合は
「75:25で相手が悪い」
というもの。
これを双方が受け入れないなら
事故当時者が出廷する事になります。

この時点で私はベトナムに駐在中。
裁判のために日本帰国は費用、時間的に厳しい。
受け入れるしかありません。

相手も和解案を受け入れて解決となりました。

まとめ

今回の事故で学んだ事。

車の装備
✔ ドライブレコーダーは必須

任意保険の契約内容
✔ 弁護士特約は必須
✔ レンタカー特約は必須
✔ 車対車免ゼロ特約は必須

事故後の対応
✔ 必ず病院を受診

相手に請求できるお金
✔ 修理費
✔ レッカー代
✔ 代車費用
✔ 評価損

事故がないのが一番です。
安全運転を!

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