第2種電気工事士 技能試験の練習やってみた

候補問題やってみた 第2種電気工事士技能試験
候補問題やってみた

第2種電気工事士の技能試験に向けて練習開始です。
テキストはこちら。

実技練習部材はこちらです。

筆記試験の時にお世話になった、「すぃ~っと合格」シリーズの技能試験版。
写真が多く、小技やどうなってたらダメかしっかり教えてくれるのでおすすめです。

候補問題の1番から始めましたがいきなり失敗です。
被覆をむくのに電線が「こんにちは」しました

芯線が見えちゃった
芯線が見えちゃった

気を取り直してもう一度。

芯線までは行ってないけど
芯線までは行ってないけど

やっぱりちょっと傷。
切り込み過ぎないようにするとかたくて剥けません。
う~ん。いきなりつまずいた。
ちなみに使ってる工具はこれです。

ワイヤストリッパー
ワイヤストリッパー

会社で商社さんに
「第2種電気工事士の実技受けるから工具セットちょうだい」
と頼んだら納品してくれたやつです。
TRUSCOって書いてますからオレンジブックとかのやつですかね?
別に工具のせいにはしてませんよ(笑)

何度も失敗してなんとか成功率を高める方法を見つけました。
試行錯誤して出したベストアンサー。
表向きで1回、裏返して1回切り込みを入れてからスライドすると上手に剥ける。
なんとか次の行程に進めます。
工具によって適切な方法が違うかと思うので、実際にやって試して下さいね。

次につまずいたのはランプレセプタクル。
いきなりしょうもない失敗です。

ネジを落とした(>_<)

地味ですが実際の試験でもやりかねない奴です。
とりあえずの対策は机の真ん中で気をつけてやるぐらい?

ネジ止め用の輪作りは思ったより簡単に出来たと思いきや
ネジ止めしてみたら、ちょっと「こんにちは」してる

芯線がこんにちは2
芯線がこんにちは2

このくらいだったら許してもらえるかな?
でもせっかくの練習だししっかりやっておこう。
今度は輪を極端小さく作る事を意識して。

ランプレセプタクル完成
ランプレセプタクル完成

出来た。
これは練習しておいて良かった(^^♪

次に失敗したのが渡り線の作成。
被覆を剥くより先に切断しちゃった
半分のところで剥こうとしたけど超大変。

渡り線作成失敗
渡り線作成失敗

剥いてから切断が正しいやり方みたい。
繋ぐ部材毎にテキスト捲りながらなんとか完成。

課題1完成
課題1完成

うむ、我ながら仕上がりが汚い(笑)
ちなみにお手本はこちら。

候補問題1お手本
候補問題1お手本

全くもってレベルが違います。
時間は1時間くらい。
練習しながらだからこんなもんでしょう。

じゃあ今度は本気の候補問題2へ。

使う部材、電線も用意してスタート。
まずは複線図から。
あれ?
常時点灯の配線ってどうだっけ?
いきなり答えをカンニング。
ランプの常時点灯、異時点灯、同時点灯の回路しっかり覚えてすっと書けるようにしとかなきゃ

常時点灯
常時点灯
同時点滅
同時点滅
異時点滅
異時点滅

なんとか複線図を書き終えて製作開始。
今度は順調に進みます。
が、やってしまいました。

指、挟んだ
指、挟んだ

電線を切断する時に指の皮も挟んでしまった。
そういえばテキストに試験に時の持ち物、バンドエイドが乗ってたなぁ。
それ以外は特に問題なく完成。
仕上がりはこちら。

候補問題2完成
候補問題2完成

課題1よりはマシかな。

で、お片付けしようと分解してたら見つけてしまいました。
渡り線を1本付け忘れ!
写真も取り忘れ。
不合格ですね(>_<)
渡り線、小物だから忘れやすそう。
絶対後回しにしたらダメですね!
渡り線使う部材の時は特に注意しなくちゃ。
まあ練習での失敗はラッキーとしますか。

候補問題を2問やってみた感想は、実技の練習は「絶対やっとかなきゃダメ」です。
Youtubeだけで実技合格は無理だと思います。
僕は頭いい方でもないし、器用でもないからなおさらかもしれないけど。
練習することを強くすすめます。

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